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2007-08-12 Sun 02:02
淡々とした曲・・・最初はそんな印象だった。
聴けば聴くほどに大きなメッセージがあるような。そんな気がしてきた。 (なんて、いまさらそう感じるわたしは相当ニブイのだろうな(汗)) どんなに絶望的なことが目の前に迫ってきていたとしても ・・・欲望だけは失くさないように 笑いだけは忘れないように 上を向いて歩こう・・・ ・・・約束をもう 果たすために行くよ・・・ 高見沢さんの詞ではないのに、この部分に高見沢さんを感じたりもして。 洪水の前という壮大な詞とメロディーがすごくあっていて 音楽に包み込まれていく・・・そんな感じがしてる。 今回のツアーで歌われているのか、わからないけれど、 もし生で聴いたら、泣けてきてしまいそうな1曲。 「洪水の前」 作詞・浦沢直樹さん |
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2007-08-11 Sat 01:41
ロックばんイベント「Zepp Tokyo 和魂洋才」のオープニングを飾った曲。
この曲を高見沢さんの歌で聴けるなんて、ホント嬉しかった。 そしてこの曲が「kale´idoscope」に入っていてこれまた嬉しかった。 詞を読み返す。高見沢さんの詞が好きだなぁ・・・などとしみじみ思う。 情熱的でありながら、一方ではどうしようもないせつなさが溢れ。 歌声に聴き入る。高見沢さんの歌い方、声、・・・やっぱり好きだ。 少し、たどたどしい(・・・という言い方が合っているのかはわからないが(^^;) そんな歌声にもギュッ!と心掴まれてしまう。 ・・・切なくて 哀しくて 儚さを抱きしめて もう一度 君に逢いたい 黄昏燃える中で・・・ ・・・愛しくて 儚くて 幻を抱きしめて・・・ こんな詞とか、たまらないな。今はよりいっそう沁みてくるようだ。 まだLIVEに参加できてない。それだけのことなのにね。 このおいてきぼり感。大絶賛の書き込みを読んでの乗り遅れ感。 どんなふうにギターを弾いてるの? どんなふうに歌っているの? どんな表情をしてステージにたっているの? ・・・濡れた夜に燃える身体 愛を激しく刻みつけたい・・・ そんなLIVEを感じたい。そんな王子に早く、早く、会いたい。 『Endless Dream 2007』 詞・高見沢 俊彦 |
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2007-08-02 Thu 01:40
つんくさんが作詞ということもあったし「シングルベッド」みたいな感じの詞で、
曲もスローなバラード調かな・・・と想像してた。 タイトルだけでも、かなり期待してた1曲。 リリース前に「母ちゃん」・・・という詞が入ってるのを知って、 母ちゃん???と少し混乱(笑) 実際に聴いてみて歌詞もメロディーも裏切られた気がしたな。もちろん良い意味で(^^) 結婚していない高見沢さん。 この歌を聴いていると本音はこんなふうだったりして・・・なんて思えてきたり。 高見沢さんがこういう内容の歌を歌うなんて、ALFEEではないような気がするし この意外な感じが作詞を他のひとに依頼する、おもしろい所だなって思う。 「独身が好きなんだ〜!って 周りの仲間にゃ 言ってるが 本当は違うんだ〜!って 大きく 大いに 叫びたい」 こういう歌詞を高見沢さんが歌うのだって、違和感なく聴ける。 メロディーの力も十二分にあるのかもしれないね。 あ!「母ちゃん」もなんだかかわいくてすごくよかったよ(^^) 「kale´idoscope」このアルバムの中でも、好きな歌上位に入る1曲。 そういえば、テレビ雑誌の対談で結婚のことについて聞かれてたけれど、 「思い出が増えるのも嫌だしね」答えのその部分に驚いた。 驚いた・・・!確かに驚いたのだけど、 そんな言葉をさらりと言える王子・・・なんてかっこいいのーっ!とマジで思った(^^ヾ 『LONELY LONELY』 作詞・つんく さん |
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2007-07-31 Tue 01:50
歌声が妙に色っぽく聴こえる。とっても好きな歌。
TVでの歌い方も心にいつも響いてきた。・・・かっこいいいし。 そういえば「僕らの音楽」で、プロモ撮影のとき 「せつない表情をして」と言われて困ったって話していたけれど、 いやいや・・・十分にせつなく演技(?)してると思うな。 森の中のヴィーナスを見た時とか、 右手にすごい鎧というか、爪というか・・・とにかくすごいものを付けて その手を見つめる顔とか・・・たまらなくせつない表情してると思う。 うん・・・そのせつない顔がすごくすてきです>ため息・・。 このプロモの高見沢さんは、ホントにきれいでかっこよすぎる>またため息。 カメラ目線の力強い歌い方といい、歌の合間に目をつぶるとこといい、 あと「もう二度と離れない 離れられない」のあたり、 椅子に座りながら歌いつつも、手のアクション付のとこといい全部がすてきすぎて。 歌詞では、「快感のダンス 僕を殺してよ ねぇヴィーナス 君なら構わない お願いさ ねぇヴィーナス」 ・・・の部分がどきどき。こういう歌詞を歌う王子にどきどき。 iPodでこの部分だけ何度もリピートして聴いてしまう。 「この僕を乱れさせる 美しく冷たい人」の直後の息を吸うところも イヤホン越しに王子をやけに感じてリピート(笑) プロモも歌も刺激的・・・なんだよな。 プロモの意味を考えたみたのだけど、 あの手のすごい爪は、ヴィーナスを守るため決意してつけたのだよね? で、最後全部が消えてしまうわけだけど、 あのジャケットの絵の中に封印された物語・・・ってことなのかな。 それとも、あの絵の中でだけ永遠に物語は続いているという、 まさに「千年ロマンス」という意味なのか? なんて、まったくの見当違いだったら・・・(爆) あれ?歌の感想を残しておくつもりだったのに、プロモの感想になってしまった。 今週の金曜日、ZEPP大阪からいよいよLIVEが始まる。 いよいよ夏がくる・・・! 「千年ロマンス」 歌詞・綾小路 翔さん |
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2007-07-27 Fri 02:14
まず歌詞だけを読んで、どんな曲になってるのか想像もつかなかった。
聴いてみて・・・かっこいい歌じゃないかぁー!!!なんとも衝撃的だった。 曲の冒頭のコントはもちろんのこと、 歌を聴いてこんなに笑ってしまったのは初めて・・・(笑) 「ばばぁ」なんて、王子が歌ってしまうところもある意味快感(笑) ばばぁたちにつっこまれる、歌の中の声の高い気弱な高見沢さんが、 「夜露に濡れてピンポンダッシュ!」とか・・・可笑しすぎるー!!! 「ばばぁソロ」「レスポールでしばくぞ!」とか、いちいち可笑しい。 ALFEEのフレーズがさりげなく入ってるところなんかもいいな。 こういう歌も「あり」なんだなぁーって思った。 ホント、理屈抜きでかっこいい・・・!想像をはるかに超えた曲。 ギターも超かっこいいし、LIVEでどう演奏されるのか、すごく楽しみな1曲。 そういえば!春ツアーの市川で「エアギター」ってやってたけど この曲でのことだったのか・・・!(^0^) 「騒音おばさん VS 高音おじさん」 作詞・官藤官九郎さん |


