千葉県文化会館
2007-04-26 Thu 01:36
千葉文に行ってきた。
遠いし、交通費高いし(笑)、おまけに当日は雨降ってるし・・・
でも、そんなこと関係ないくらいに幸せな時間だった。
思い出してはボケら〜・・・と遠い目になってしまう。
つくづく思うんだよね。この場所(ALFEEのLIVE)はピュアな自分になれるって。
何にも変えられない、愛しすぎるこの場所。
ここに来るためなら、なんだってできる!そんな気さえしてしまう。

しかし・・・今回の千葉、何度、好きだ!大好きだぁー!!!って思ったことだろう。
逢うほどに、逢いたくなる。
逢うたびに、もっともっと逢いたくなる。
終わったときには、どうしようもなくせつなくて。
恋してるみたいだね。それも極上の片思い(笑)

<僕らの帰るところはここだから。
どんなことがあってもALFEEという戻る場所があるからやってこれた気がする>
高見沢さんの言葉。
こんな言葉を聞くたびに、ALFEEっていいな・・・って思う。
ALFEEという場所。この安心感。
こういう言葉を自信を持って言える仲間がいるって素敵なことだな。
この揺るぎない関係をちゃんとわかってるから、
この夏ソロ活動をすることに、わたしは何の不安もない。
むしろ、忘れがたい夏になる・・・そう思ってるくらいだ。
また秋には3人揃って、今まで以上の<絆>を見せつけながら(笑)全国を旅する・・・
そんなALFEEが見えるようだから。

このツアーの参加2本目。
個人的には、この日の方が感じるものがたくさんあった気がする。

ここから↓ネタバレ
「シュプレヒコールに耳を塞いで」
高見沢さんのギターが超かっこよかった!
自分の目で見てるという感じがしないから、あんまり双眼鏡は使わないんだけど
ちらりとのぞいてみたら、疲労感漂う表情で歌う高見沢さんの顔。
・・・うっ・・・と胸が痛くなりながらも、そんな表情もかっこよく思えた(^^;

アレンジの変わった「終わりなきメッセージ」これがまたいいんだよなぁ。
感情を抑え気味に歌う高見沢さん。
こんなこと思うのは私だけかもしれないけど、バックが夏イベを感じせせる。
この曲を聴くと元々泣けてきちゃう方なんだけど、
アレンジが変わってもやっぱり泣けてきてしまう。

「流砂のように」〜「天河の舟」
この繋がりとっても良かったなぁ・・・。
歌にのみこまれる・・・そんな感じがした。圧倒的な迫力を感じた。
<永遠に嘘を 突き通す覚悟で 中途半端に生きるなんてやめてしまえ>
なんだろう?この詞がやけに胸に突き刺さった。

ラストの歌
「SEE YOU AGAIN」
この曲にはいろんな思い出が染み込みすぎてて参る。
今までの記憶やら、今日のLIVEが終わってしまう寂しさやら、
高見沢さんへの恋心やら(笑)・・・
いろんな想いがごっちゃになって、ボロボロ状態になってしまった(苦笑)
ALFEEのたくさんある曲の中で、1曲だけどーしても選べ!・・・と言われたら、
わたしはこの「SEE YOU AGAIN」を選ぶだろう。
また逢える、約束の歌だから。

ギターの調子が悪くて、ステージの袖に手で指示してるときの厳しい表情もあったけど、
桜井さんに「こいつ、かっこつけてるけど、もの食べる時ボロボロこぼすんだよ。
なんて言われてる時の笑顔、かわいかったな。
高見沢さんの笑顔を見ると嬉しくなる。


1週間も前の新鮮味のない、千葉の記憶を綴ってるけど、明けて今日は相模大野だ・・・!
連日のレコーディングで、疲れてる高見沢さんなんだろうな。
・・・でもそれを振り払うように、頑張るんだろうな。
どんな高見沢さんでもOKだよ。
今のそのままの高見沢さんに逢えること、それだけで幸せだからね。
一生懸命応援してこよう。仲間に相変わらず熱いなーと言われても(笑)
ALFEE大好きだぁーーーっ!!!


THE ALFEE 「天河の船」 詞・高見沢俊彦
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