「シュプレヒコールに耳を塞いで」
高見沢さんのギターが超かっこよかった!
自分の目で見てるという感じがしないから、あんまり双眼鏡は使わないんだけど
ちらりとのぞいてみたら、疲労感漂う表情で歌う高見沢さんの顔。
・・・うっ・・・と胸が痛くなりながらも、そんな表情もかっこよく思えた(^^;
アレンジの変わった「終わりなきメッセージ」これがまたいいんだよなぁ。
感情を抑え気味に歌う高見沢さん。
こんなこと思うのは私だけかもしれないけど、バックが夏イベを感じせせる。
この曲を聴くと元々泣けてきちゃう方なんだけど、
アレンジが変わってもやっぱり泣けてきてしまう。
「流砂のように」〜「天河の舟」
この繋がりとっても良かったなぁ・・・。
歌にのみこまれる・・・そんな感じがした。圧倒的な迫力を感じた。
<永遠に嘘を 突き通す覚悟で 中途半端に生きるなんてやめてしまえ>
なんだろう?この詞がやけに胸に突き刺さった。
ラストの歌
「SEE YOU AGAIN」
この曲にはいろんな思い出が染み込みすぎてて参る。
今までの記憶やら、今日のLIVEが終わってしまう寂しさやら、
高見沢さんへの恋心やら(笑)・・・
いろんな想いがごっちゃになって、ボロボロ状態になってしまった(苦笑)
ALFEEのたくさんある曲の中で、1曲だけどーしても選べ!・・・と言われたら、
わたしはこの「SEE YOU AGAIN」を選ぶだろう。
また逢える、約束の歌だから。
ギターの調子が悪くて、ステージの袖に手で指示してるときの厳しい表情もあったけど、
桜井さんに「こいつ、かっこつけてるけど、もの食べる時ボロボロこぼすんだよ。
なんて言われてる時の笑顔、かわいかったな。
高見沢さんの笑顔を見ると嬉しくなる。
1週間も前の新鮮味のない、千葉の記憶を綴ってるけど、明けて今日は相模大野だ・・・!
連日のレコーディングで、疲れてる高見沢さんなんだろうな。
・・・でもそれを振り払うように、頑張るんだろうな。
どんな高見沢さんでもOKだよ。
今のそのままの高見沢さんに逢えること、それだけで幸せだからね。
一生懸命応援してこよう。仲間に相変わらず熱いなーと言われても(笑)
ALFEE大好きだぁーーーっ!!!
THE ALFEE 「天河の船」 詞・高見沢俊彦