『まだ見ぬ君への愛の詩』
今年も来る王子との夏を思い聞いていた。
1年前の今頃、LIVEの余韻に黄昏ていた夕方、この歌を聞いていた。
この間のLIVEの余韻の中にいながらも、
<耳を澄ませば近づく夏>・・・
この歌詞に、これから来る王子との夏に思いを馳せた1年前。
この市川でもこの歌詞を聞いて、これから来る王子との夏を思った。
あきらめの悪いわたし。、取れなかった渋谷も絶対にあきらめないことに決めた。
この日、市川でこの歌を聞いてそう決めた。
<・・・まだ見ぬ君のために愛と勇気を 涙に負けないよう愛のエールを・・・>
王子が応援してくれている・・・!そう都合の良いように勝手に勘違いして・・・(笑)
観覧募集があったり、タイトルが発表になったり、ジャケットが公開されたり、
耳を澄ませば夏が近づいてる。
この歌ひとつで王子はわたしに元気をくれた。
この日、市川でこの歌を歌ってくれた偶然にありがとう。
『まだ見ぬ君への愛の詩』 作詞・高見沢俊彦