4.17 静岡市文化会館・2
2008-04-30 Wed 01:43
終演後・・・駅まで急ぎ足。無事に新幹線に乗れたと思ったら、
その次に乗らなきゃ帰れない電車、小田急も東海道も事故で止まっているという
とんでもないハプニングもあったけれど
そんなこともひっくるめて、この日が思い出になっていくんだね。
4月17日、王子の生まれた日。
「SAVED BY THE LOVE SONG」
「ライブハウスの頃から歌っていた曲だけど「大地」というタイトルでね。
歌詞なんかも今とは違ったりしていたけど、
今でもこういう歌を歌えるっていうのはいいんじゃないかな〜という気がします。」と話してた。
何度聞いても、すごい迫力を感じるな・・・と思う。
今はどういう思いで歌っているのかな?王子の心の中を見てみたい。

「星空のディスタンス」幸ちゃんとマイクの位置を変わって歌って
幸ちゃんが背伸びして歌っていたのが可笑しかったのか、
マイクが低くて身体をまげて歌ったのか可笑しかったのか、
思いっきり「アハハハ〜!」と笑いながら歌っていたね。
「愛の鼓動」の曲紹介でタイトルを忘れてしまい「次の曲は・・・忘れちゃった(^^;」
胸に手をあてて「緊張してるのかな?」・・・なんて言っていた王子。
「Stand Up, Baby」最前列から左右の花道まで、タッチしながら駆け抜けていた王子。
最後は「HAPPY BIRTHDAY TO ME〜!!!」って叫んでいたっけ。

富士山が乗っかったバースディ・ケーキ。
髪をおさえてローソクの火を吹き消す王子がとてもかわいかった。
お約束のように、なかなか消せなかったり、
火を消したすぐ後のローソクを触ってしまい「アッチ!(^^;」とか・・・
そんなとこもたまらなくかわいかった。
富士山の部分を指さして、「ここ、このまま食べていい?」とか、無邪気な王子。
同じ場所にいてハッピーバースディを歌えたこと、もちろんとても嬉しかった。
だけど、高見沢さんの生まれた特別な日に、
本当に嬉しそうで、笑顔で、ときに少し照れたような、
そんな高見沢さんを見ていられたこと。それがいちばん嬉しかったかもしれない。

この日、最後のMC
「35年前、どんな奴だった?」と王子に話を振られて幸ちゃんが
「最初は繊細な奴だなーと思ったけど、会って3回目くらいで無骨な奴だなーってわかった」
「歌をカセットに録音してて、ワン・ツー・スリー・で歌いだそうとすると、
高見沢まだチューニングしてるんだよね。「おっせーよ!」って、
そんな声までカセットに入ってて。不器用なんだよね。」
・・・って笑いながら話してた。
立ち位置で身体ごと幸ちゃんの方を向いて笑顔で聞いてる王子。
なんだか、泣けてしまった。
幸ちゃんの王子を語る口調、王子の幸ちゃんを見ている雰囲気が暖かかったから?
幸ちゃん、桜井さん、高見沢さん・・・3人を取り囲む空気に泣けたのか?
知らないころの3人が見えるようだったから?
こうやってずっと3人でやってきたんだ・・・と思ったからかな?
どれもあたってるかもしれないし、違うかもしれない。
なぜかわからないけれど、涙がでてしょうがなかった。
ただ、はっきりとわかることは、
ALFEEの音楽はもちろんだけれど、それだけじゃなく
3人の人柄とか、つながりとか、じゃれあってる感じとか、
今のツアーのテーマでいうならば、3人の間の<愛>・・・
そういったところにも惹かれ、あこがれて、ここまできたのだと改めてしみじみ感じた。
そういえば、色恋沙汰だけが「愛」じゃないって王子が言ってたな。

「今までで一番の誕生日」そう言ってくれた王子。
「ありがとう・・・!」何度も言ってくれる王子。嬉しかったけれど、
ありがとう・・・!そう何度も言わなくてはいけないのは間違いなくこちらの方だと思った。
Musicianになってくれたことも、LIVE道を突き進んでいってくれていることも
高見沢さんがくれるいろんな思いも、今夜のLIVEのことも
高見沢さんの生まれた日に、たくさんのありがとうを伝えたかった。

「これからもALFEEを<絶対>よろしくお願いします」
「ALWAYS」・・・この道は 君の 心へ続く・・・
そっと左手を差し出した。心にやきつけたワンシーン。
王子のまっすぐな歌声に、
わたしも、どこまでも<絶対>まっすぐなファンでいよう。そう思った高見沢さんのお誕生日。
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