「悲しみの雨が降る」
後奏のときだったかな?目を閉じて上を向いて弾いてた。
その次、そのまま目をつぶって上を向いたまま少しだけ口をあけたとき
(うまく文章にできない(^^;)
その弾き方とその表情にかなりぐーっ!ときた。
この曲のあとの高見沢さんのMC
言い回しは違うかもしれないけれど、
<自分なんて嫌だなって思うこともあるかもしれないけど、
今、大宮ソニックシティに来てる自分が好き!そうだろ。>
まさに!そうだよ〜!王子!!!
自分なんてあんまり好きじゃない。もっと・・・できたら。とか思うことなんて
しょっちゅうある。
だけど、会場に必死になって駆けつける自分とか、
LIVE中夢中になったり、王子の期待に応えたくてやけに頑張っちゃう自分とか、
意外と好きかも・・・なんて思ったりする(笑)
アルコンでは自分の気持ちに素直でいたい。
喜怒哀楽を素直に感じていたいと思ってる(さすがに<怒>はないけど(笑))
こういう「場所」がいつもある確信・・・それはすごく幸せなことなんだよね。
そういえば、このMCのあとの曲紹介
「次の曲はア・・・」
「<ア>じゃないよ、<エ>だよ(笑)」と幸ちゃんにつっこまれる王子。
「アルカディアもエルドラドも同じだよ。理想郷だからね。
そんな小さなことを気にしてはいけない!」←言い方は違うと思われ(^^;
そんな王子が好きだ・・・(笑)
「運命の轍宿命の扉」
いつもこの曲のときは、王子のギターから目が離せない。
この大宮では
・・・それはきっと今を生きる自分自身なのさ・・・<作詞・高見沢俊彦>
この直後のギター、すっごくかっこよかった!
身体を低くして弾く王子。突然弾きまくる。そんな感じ。
「運命の轍宿命の扉」のラストのギターに夢中で、
王子のギタープレイが激しくなっていくごとに高揚していく自分。
間を入れずに王子のギュイーンというギターで始まる次の曲のイントロにいつもどっきりする。
力が入りながらガン見(笑)手拍子を送っていたのが、
その<ギューン>の音で一瞬にして力が抜ける・・・イントロだけで腑抜けになる。
・・・どんなときだって君のそばにいるよ・・・
この時にネックを上に持ち上げて歌うのが好きだった。
このツアーではあんまりやっていないけど・・・ってわたしが記憶ないだけかな(^^;
そして、星でいっぱいになるステージ。
たくさんの星に飾られたような王子が
・・・君のすべてを守りたい・・・で左手をそっと客席にのばした。
「100億のLove Story」<作詞・高見沢俊彦>
「ラジカル・ティーンエイジャー」
この曲もイントロだけでやられる。
・・・擦り切れた夢は・・・で、カモーン!って感じで手をクイッ!とする王子。
だから思いっきり・・・捨て去ってしまえー!・・・と歌った。(叫んだ?(^^;)
最後の方の・・・涙を拭いて立ち上がるのさ・・・では両手を耳にあてていたね。
そんなとき、思いを届けたくて夢中で歌ってしまう。
はっきりいってわたしは歌が下手だし、声も変(笑)
だけど王子が声を聞かせてくれ!と耳に手をあててるんだもん。
思いっきり歌うしかこの気持ちを届ける方法がない。
アンコール・ラストのMCで(言い方は違うと思うけれど)
「さっきのラジカル・ティーンエイジャーもそうだけど、あの頃のビデオとか見ると
とんがってるよなー。アルフィーはいつまでもラジカル・ティーンエイジャー!だもんな。
多少の気恥ずかしさを覚えながらも、こうやってやり続けていく限り<永遠>なのかなって気がします」
・・・もうすっごく嬉しい言葉だった。
<永遠>なんてないと言われるかもしれないけれど、
アルフィーを見ていると<永遠>はある!そうなんの疑いもなく信じていいように思える。
ずっとこんなふうにそばに居てくれるって安心していられる。
よく話してくれる<次・・・NEXT>の言葉と同じように、
高見沢さんの口からでる<永遠>という言葉は本当に本当に嬉しくて、最高に幸せだ!と心から思うんだ。
あの頃からずいぶんと時が流れたけれど
<いつまでもアルフィーはラジカル・ティーンエイジャー!>という言葉は
あの頃と同じように、今だってアルフィーを象徴するかのような名セリフだとわたしは本気で思ってる。
高見沢さんは<多少の気恥ずかしさを覚えながらも>と、今回話していたけれど、
これから先も叫び続けて欲しい!そう願わずにはいられない。
そう!<アルフィーは「永遠」にラジカル・ティーンエイジャー!>って。
そして、わたしもこの叫びにいつまでも感激し拳をあげていたい。
この歌は<永遠>を感じる歌。今年の春のNHK2日目にそう思った。
・・・なんかやけに熱くなってきてしまった(汗)
熱くなりついでに・・・
「たとえば、今ここで、もうツアーはやめます!とか今日で解散!とか言ったって絶対に、
絶対に僕らはまたやりたくなるんだよ。だったら、このままやり続けていた方が潔いんじゃないか」
・・・という内容の話をしてくれて、なんかやけに心に残った。
わたしたちファンはただただ大好きでついていけばいいけれど、
ファンの知らないところでのやり続けていくことの大変さ
っていうのもあるのだろうな・・・なんて考たりしたりして。
でも、やり続けていた方が潔い!そうきっぱりと言い切る高見沢さんがやっぱり大好きで、
心からの拍手を送りたいと思う。ありがとう・・・!!!王子!
「右に曲がれば壁にぶつかり、左に曲がっても壁にぶつかり、そんなときは3人で助けあってきました。
3人でほら穴に落っこちたときもありました。そんなときは3人で肩車をしてはい上がってきました。
今だにひとり穴の中のままですけれど」
・・・なんていうオチつきで話していたっけ。
ほとんど王子しか見ていないダメファンなのだけど、この時3人を見た。
なんか3人がとても愛しくてたまらなかった。
この時間<LIVE>がもうすぐ終わってしまうのを感じながら、
3人が今まで過ごしてきた時、わたしがまだ3人を知らない頃も含めて
3人で歩いてきた道、ぜんぶが愛しいと思った。
鼓笛隊での王子。「I LOVE YOU」での王子。
「GOING MY WAY」で両手を耳にあてていた王子・・。
いろんな場面を思い出す。
「PRIDE」のラスト、大宮LIVEラスト、3人だけの歌声。
高見沢さんの声をおって聞いていた。
・・・君よ戦えー!・・・歌いきった声に思わずこみ上げた。
ステージのはじで深くおじぎをしてから拳を高く上げていたね。
どんな表情をしていたのかな?笑顔だったのかな?覚えてないや。
LIVEの終わりはいつもせつなくて、後ろ姿を見送りながら「行かないでー!」と今回も思う。
伝えきれない思いをすべて、ギターに託しているのかな?
ずっとついていく自信は絶対あるけれど、
高見沢さんのことをちゃんとわかっているか?ダメファンなわたしにはその自信はまったくない。
大好きで大切・・・その気持ちだけでいいかな?王子?
なんてここで聞いても仕方ないね(^^;
ALFEEは次の街へ。
みんながそれぞれの街で、さまざまな思いで待ってる!(^^)
わかっていたはずなのに、わすれかけていたことに気づいた今週末。
ありがとう・・・!何度でも言いたいよ。ありがとうALFEE!!!