|
2008-03-28 Fri 17:24
「RENAISSANCE」ツアー開幕まで1週間をきった。
早かった。年末から今日まで猛烈なスピードで毎日が過ぎた感じ。 武道館だって、城ホールだって、ついこの前のことのようなのに。 「天河の舟」ツアー 100億のLove Story〜天河の舟〜ラジカル・ティーンエイジャー 本編ラストのこの流れがとても好きで、 この3曲に導かれやっぱりこのツアーも突っ走ることに決めた。 が、しかし、わたしの参加した会場では大宮をラストにこの流れで歌われることはなかった。 ラジカル・ティーンエイジャー・・・武道館できっと1日ぐらいは歌ってくれるよね と思っていたのだけど、結局は聴けなかった。 どうしようもなくせつなくて、この気持ちを静めるために大阪に向かった。 ラジカル・ティーンエイジャーを聴くために。 なんて言ったら大げさかもしれないけれど、もし武道館でラジカル〜を歌っていたら 大阪へ行くことはなかったかもしれないな・・・なんて思うのだけど、どうだったかな? だけど、大阪ファイナルのそのとき、歌われたのは「愛を惜しみなく」だった(笑) イントロが聞こえた瞬間、まったくがっかりしなかったといえば嘘になる。 聴きたい!歌ってほしい!その願いは叶わなかったけれど、王子のアンコールでの言葉 「みんなも拳を上げてるときはあの頃のままだろ?いつまでもラジカル・ティーンエイジャーだからな!」 もうそれだけでよかった。王子の口からその歌のタイトルを聞けた・・・それだけで満足だった(^^; 帰りのバスの中、愛を惜しげもなく奪われ捧げた1年だったなぁ・・・などと考えていたら 好きだった曲の流れ、ファイナル本編のラストにふさわしい「愛を惜しみなく」だったんだと思えた。 雨の中のラジカル・ティーンエイジャーがあった。 2番のほとんどを会場のみんなとで歌ったラジカル・ティーンエイジャーがあった。 半分しか埋まっていない会場、高見沢さんが39度の熱を出してのステージ・・・ そんなラジカル・ティーンエイジャーもあった。 そして「天河の舟」でのラジカル・ティーンエイジャー。 それだけじゃないたくさんの思い出、思いがいっぱいの大切な歌。 聴きたい・・・!そう願っていたのに聴けなかったことで、 いままでよりも、もっと思い入れの強い歌になったみたい。 ALFEEは一筋縄にはいかない。駆け引きが上手い(笑) 仲間にそう言ったら、なんだそりゃ?と笑われたけど・・・(^^; 聴けなかったことを嘆くことはないね。ALFEEはまだまだステージで未来を見つめ歌い続けてくれる。 だからまたいつかきっと・・・! こんどラジカル・ティーンエイジャーをLIVEで聴くことができるのはいつだろう? そのときが来たら、イントロしょっぱなの「ドン、ドン、ドン!」だけで泣いてしまうかもしれない・・・な(^^; |
|
| あなたの歌が聞こえる |
|

