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2007-11-06 Tue 01:57
ラベルも何も書いてないMDを見つけかけてみた。
聞こえてきたのは・・・「Feeling Love」 せつない歌詞。アコギの音。繊細な高見沢さんの声。 なんだか懐かしかった。 休み時間になると、好きになったばかりのアルフィーの話に夢中になった。 ファンになりたて、アルフィーのことも知らないことばかりで、歌詞カードにずらっと並ぶ 「作詞・作曲 高見沢俊彦」・・・この名前に恋をした(笑) この歌を初めて聞いたのは、中3の冬。 「高見沢さんって、なんでこんなに女心がわかるんだろうねー。」 なんて、まだまだ子供のくせに<女心>なんて生意気なこと話したっけ(笑) 好きだったなぁ。この歌。(今も好き!) 授業中にも歌詞をノートに書き、家に帰ればラジカセに耳をくっつける勢いで聞いてた。 この歌のような恋なんてまだしたことなかったけれど、 歌の中の「恋」に胸をキュン・・・とさせ聞いてたあの頃。 今はあの頃を思い、懐かしさに胸がキュンとなり、 やさしいギターの音、高見沢さんの歌声にじっと聞き入る。 多分・・・遠い目をしながら(^^; あの頃そばにあった歌、たくさんの思い出を重ねながら、 今もすぐそばにある この幸せ。 ・・・あなたの声を聞くだけで きっとつらくなるわ たよりなく回すダイヤル 震える指先 久しぶりだねと声を 潜めて話すあなた 側にいるのねあの女 胸騒ぎの夜は Feeling Love 感じ合うそれだけで 素直になれない女は悲しい Feeling Love すべり落ちる心 あなたがほんとに……あゝ消えそう・・・ 『Feeling Love』 作詞・高見沢俊彦 |
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| あなたの歌が聞こえる |
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