|
2007-10-17 Wed 00:55
秋が来る。
長かったような、あっというまだったような3ヶ月間。 「千年ロマンス」からはじまり、タワレコのトーク・イベントで王子との夏が終わった。 ・・・はずだった。 いつまでも心の中で終わらない夏。ずるずるとひきずったまま今日になった。 思いのまま本当に自由だった高見沢さん。 「好きにやらせてもらうから」そういってギターを弾きまくっていた高見沢さん。 わたしはいつも、高見沢さんには自由でいて欲しい。やりたいようにやって欲しいと思ってる。 だからそんな高見沢さんがうれしくて、 ステージの上で心の赴くままに輝いている姿に、ときめき、感激し、泣いた。 なにがなんだかわからなくなるほど<ギタリスト・高見沢俊彦>に夢中になった。 こんなに惹きつけられたのは、なぜだろう? 高見沢さん自身も、バンドのメンバーたちも、心から楽しんでいたからだろうか? その気持ちがダイレクトに伝わってきたからだろうか? それとも、高見沢さんがあまりにも自由だったからだろうか? トークイベントで「ALFEEだと慎重になる」そう話してくれた。 それは、決して、自由じゃない・・・とかではなく、 <ALFEEを心底大切に思っているから>だよね。 自分自身のことよりも、ALFEEのことを第一に考える、大事に思っている。 そんな高見沢さんだと思っているよ。 この夏のことを、これから先、何度も思いかえすだろう。 こんなにも熱い夏をくれたこと、改めて、高見沢さんに<ありがとう>を伝えたい。 季節はめぐる。夏が思い出になる。 そして・・・ 秋がくる・・・! 好きで好きでしかたないALFEEの『天河の舟』に乗り込もう・・・!!! |
|
| あなたの歌が聞こえる |
|

