気の向くままにTHE ALFEEのこと、高見沢さんのこと・・・綴っていこう。 いつも、どんな時だって心にはあなたの歌が流れてる☆
2007年の夏

2007-08-14 Tue 02:23
さぁ!いよいよだ・・・!!!
待ってたよー!ホント・・・待ってた。
「千年ロマンス」に封入されてたツアースケジュール。
自分の参加会場に青いラインをひき、終了した会場に別の色でラインをひいていき・・・
残るは・・・!Zepp名古屋・有明2DAYS!!!

熱狂の感想を読んでは、いまだに参加できてない状況を嘆いてた。
だけど、ゲンキンだけど、もうそんな気持ちは吹っ飛んだ。

ALFEEの夏のイベントが今年はない・・・と知った時には、
こんな夏になるなんて思いもしてなかった。
王子においていかれないように、必死でおいかけてきた2007年の夏。

いよいよ真夏がくる。
想像もつかない真夏がくる。
王子への思い、それだけで会場に向かおう。

期待してるよーーー!!!
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『洪水の前』

2007-08-12 Sun 02:02
淡々とした曲・・・最初はそんな印象だった。
聴けば聴くほどに大きなメッセージがあるような。そんな気がしてきた。
(なんて、いまさらそう感じるわたしは相当ニブイのだろうな(汗))

どんなに絶望的なことが目の前に迫ってきていたとしても
・・・欲望だけは失くさないように 笑いだけは忘れないように
    上を向いて歩こう・・・ 

・・・約束をもう 果たすために行くよ・・・
高見沢さんの詞ではないのに、この部分に高見沢さんを感じたりもして。

洪水の前という壮大な詞とメロディーがすごくあっていて
音楽に包み込まれていく・・・そんな感じがしてる。
今回のツアーで歌われているのか、わからないけれど、
もし生で聴いたら、泣けてきてしまいそうな1曲。


「洪水の前」 作詞・浦沢直樹さん
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『Endless Dream 2007』

2007-08-11 Sat 01:41
ロックばんイベント「Zepp Tokyo 和魂洋才」のオープニングを飾った曲。
この曲を高見沢さんの歌で聴けるなんて、ホント嬉しかった。
そしてこの曲が「kale´idoscope」に入っていてこれまた嬉しかった。

詞を読み返す。高見沢さんの詞が好きだなぁ・・・などとしみじみ思う。
情熱的でありながら、一方ではどうしようもないせつなさが溢れ。
歌声に聴き入る。高見沢さんの歌い方、声、・・・やっぱり好きだ。
少し、たどたどしい(・・・という言い方が合っているのかはわからないが(^^;)
そんな歌声にもギュッ!と心掴まれてしまう。

・・・切なくて 哀しくて 儚さを抱きしめて
   もう一度 君に逢いたい 黄昏燃える中で・・・
・・・愛しくて 儚くて 幻を抱きしめて・・・

こんな詞とか、たまらないな。今はよりいっそう沁みてくるようだ。
まだLIVEに参加できてない。それだけのことなのにね。
このおいてきぼり感。大絶賛の書き込みを読んでの乗り遅れ感。

どんなふうにギターを弾いてるの?
どんなふうに歌っているの?
どんな表情をしてステージにたっているの?


・・・濡れた夜に燃える身体 愛を激しく刻みつけたい・・・
そんなLIVEを感じたい。そんな王子に早く、早く、会いたい。

 『Endless Dream 2007』 詞・高見沢 俊彦
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ライブハウスの王子

2007-08-08 Wed 01:10
「kale´idoscope -天使の狂宴-」
高見沢さん、すっごく楽しんでるみたいだね。
どんなLIVEなのか???(>_<)くぅ〜・・・早く体感したくてたまらないっ!!!

ライブハウスにはじめていったのは、赤坂BLITZ。ロックばんの春期講習。
Zepp Tokyoでもそうだったのだけど、
ライブハウスの高見沢さんは、なんだかいつも以上にかっこよくて、
それだけじゃなく、やけにセクシーで。
(いや、王子はいつだってかっこいいのだけど(^^))
そんな高見沢さんを見ていると、いつも以上どきどきが増していた。
だから・・・!この夏もライブハウスの王子に絶対に会いたかったのです。

赤坂BLITZ。
熱狂のLIVEの後の『静』の高見沢さん。
アコギ1本。上からのスポットライト1本。それだけ。
はりさけそうな心をおさえ聴いていた
「Song for you」が忘れられない。
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『LONELY LONELY』

2007-08-02 Thu 01:40
つんくさんが作詞ということもあったし「シングルベッド」みたいな感じの詞で、
曲もスローなバラード調かな・・・と想像してた。
タイトルだけでも、かなり期待してた1曲。
リリース前に「母ちゃん」・・・という詞が入ってるのを知って、
母ちゃん???と少し混乱(笑)
実際に聴いてみて歌詞もメロディーも裏切られた気がしたな。もちろん良い意味で(^^)

結婚していない高見沢さん。
この歌を聴いていると本音はこんなふうだったりして・・・なんて思えてきたり。
高見沢さんがこういう内容の歌を歌うなんて、ALFEEではないような気がするし
この意外な感じが作詞を他のひとに依頼する、おもしろい所だなって思う。

「独身が好きなんだ〜!って 周りの仲間にゃ 言ってるが
 本当は違うんだ〜!って 大きく 大いに 叫びたい」
こういう歌詞を高見沢さんが歌うのだって、違和感なく聴ける。
メロディーの力も十二分にあるのかもしれないね。
あ!「母ちゃん」もなんだかかわいくてすごくよかったよ(^^)

「kale´idoscope」このアルバムの中でも、好きな歌上位に入る1曲。


そういえば、テレビ雑誌の対談で結婚のことについて聞かれてたけれど、
「思い出が増えるのも嫌だしね」答えのその部分に驚いた。
驚いた・・・!確かに驚いたのだけど、
そんな言葉をさらりと言える王子・・・なんてかっこいいのーっ!とマジで思った(^^ヾ

『LONELY LONELY』 作詞・つんく さん
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