スペイン坂
2007-07-23 Mon 01:56
スペイン坂、こういう形で行ったのははじめて。
今まで来るのは知ってたけど、なんでか躊躇して観覧に行ったことはなかった。
だけど今回は何の迷いもなく、
たとえ一瞬でも高見沢さんに会いたい!その思いだけで行ってきた。
どういった感じで観覧するのかも、全くわからず、
ガラス越しだということ、それだけは知っていたのだけど。

整理券が配られ、集合時間に並ぶ。
何人かのグループでシャッターの下りたスタジオの前に行く。そんな感じだった。
わたしの前のグループだったかな?違ったかな?
(なんだかてんぱってて、それも覚えていない(^^;)
「キャー!!!」という悲鳴が聞こえた。
自分のいるグループの番が来た。何人で入ったのかも覚えていない(苦笑)
覚えてるのはそのグループの一番最後に入ったこと。

・・・ガラス越しの王子。
白い服に透明(だったと思う)のサングラス、巻髪の王子。

「Super Star」の曲をバックに高見沢さんが何かを話してた。
リアルで放送されているものが、この観覧する場所にも流れていたと思うのだけど、
何か・・・そう何かということしか記憶がない(苦笑)
確実にすぐそばに高見沢さんがいたのだと思う。
なのに、その距離感さえも記憶がない(しまいには呆れる)
高見沢さんのリアルな声が聞こえる、本当に高見沢さんがそこにいる。
それだけで、いっぱいいっぱいだった。

どれだけの時間だったのかな?ほんの2、3分。それとも1分くらいだったのか?
次のグループと入れ替えの時間。
生放送中で話しているというのに、高見沢さんが笑顔で手を振ってくれた。
わたしはなんだか恥ずかしくて、手も振れなくて、
一番最後、出る時になぜかおじぎをしてしまった・・・(爆)
そしたら、高見沢さんも笑顔で軽くおじぎをしてくれた・・・(感激)
なーんて、妄想かもしれないけど。
でも、妄想でもいい!
こんなに幸せで嬉しい思いになれたんだもん。たまには勘違いもいいよね?

連日の生放送、忙しさに疲れていた顔をしていたのかな?
バカなわたしには、そんなことさえわからない。
自分のことばっかりだけど、ほんの少しだけでも会えた。
それだけで今日という日が特別な日になった。
高見沢さんの笑顔が嬉しくて、
ガラスを越えて高見沢さんのやさしさが伝わってくるようだった。

頑張ってる高見沢さんを本当に応援したくて、
本気で応援してる!自分でそんな確信が欲しくて、
また「kale´idoscope」を買ってしまった。
どんだけ〜って思うけれど(笑)
こんな気持ちになるのは高見沢さんだから、高見沢さんだけだから(^^)

この夏を一緒に駆け抜けたい。
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