「恋人達のぺイヴメント」
2007-05-14 Mon 01:56
いつも、iTunesをシャッフル状態にして聴いてるのだけど
今夜そこから流れてきた『恋人達のペイヴメント』

1984年12月20日 横浜文化体育館
この日、ザ・ベストテンの1位になったこの曲。
1位放送の時間までこの会場が使えないからだっただろうか。
LIVE中に録画したものを放送したんだったよね。
フルコーラス歌ったことを覚えてる。

2番の<あぁ あの頃は 若さをもてあまし・・・>
この部分から、マイクスタンドからマイクを取り、
ハンドマイクで歌いだした、高見沢さん。
<世界中に誓えるのさ・・・>からは拳を振り上げ、客席も拳を振り上げ・・・。
拳を上げて。と言われたわけでもなく、
高見沢さんに合わせて、自然に客席にも広がった拳。
感動したなぁ。涙をボロボロ流しながら、拳を上げ続けてた。
TVの放送とかそんな感じゃなくて・・・っていうか、そんなことはどうでもよくて、
ただ、思いのままに・・・そんな感じだった。
熱い想いを、ステージと客席と一体でぶつけ合った『恋人達のペイヴメント』

あの頃、我が家にはビデオなんてものはなくて、
残念ながら見ることはできないのだけど、今もこうやってはっきり思い出せる。
後にも先にも、拳を上げるペイヴメントなんて、この日だけだろうな。
貴重な『恋人達のペイヴメント』は、心のハードディスクにしっかりと焼きついてるよ。
あの日感じた、大きな感動・愛と一緒に。


・・・もう泣かないで 顔をあげてごらん あどけない微笑を 僕にあずけてほしい・・・
・・・世界中に誓えるのさ 愛してるのは 目の前の君だと・・・
・・・あぁ 悲しいほど 自由な夜の中 その瞳で その心で 僕を見つめて・・・

THE ALFEE 「恋人達のぺイヴメント」 作詞・高見沢俊彦
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