1985年の夜景
2007-05-13 Sun 02:56
『FOR YOUR LOVE』を聴いてたら
1985年 AFFECTION 春ツアーの事を思い出した。
真っ先に思い浮かぶのは・・・あの夜景。

このツアーのセットは、ビルの屋上という設定。
本編のラストに歌われていた曲は「A LAST SONG」。
この曲が始まると、3人の後ろ、ステージいっぱいに新宿高層ビルの夜景が映し出されてた。
この夜景がすっごく好きだった。
高見沢さんの歌声と夜景・・・
<君が好きさ>・・・くりかえし歌う歌詞。
きれいで、ロマンティックで、せつなくて・・・そんな場面だった。

それからというもの、小田急線に乗って新宿に行く時、
この高層ビルを電車の中から見るのが、密かな楽しみになった。
心の中で「A LAST SONG」歌いながら。

今ではもうすっかり、電車から見る風景も変わってしまった。
(今に始まった事じゃなく、ずいぶん前から変わってるんだけど)
あれから20年以上も過ぎたんだもんね。
20年なんてあっという間で、
実は自分が歳をとったなぁーなんて考える事もあまりないけれど(笑)
この風景を見ると、すいぶんと時間が過ぎたんだなぁ・・・って見るたびに思う。
だけど、何年が過ぎてもあの頃のまま、
ALFEEへの想いだって、まったく褪せることなくあの頃のまま、
電車に乗って彼らに逢いにいく。
そして、今も変わらずにステージで待っていてくれる、ALFEE。
よく考えたら、これってすごいことだよね。
変わらないことは、簡単なことじゃない・・・そう思う。
今もそこ(ステージ)にいてくれるんだもん。これってとっても幸せなこと。

今でも窓の外のビル群を無意識に見てしまう。
そして、今の新宿高層ビル群の向こうに、あのステージで見せてくれた夜景を思い浮かべてる。
高見沢さんと、新宿高層ビルの夜景。
ずっとわたしの中から消えないであろう、思い出という宝物のひとつ。

セットで使われていた夜景のフィルム。
夏のイベント YOKOHAMA 3DAYSのパンフに小さく切って、
ひとつひとつに入れてくれて、嬉しかった。こっちは形に残ってる宝物のひとつ。

・・・なんか、早くLIVE行きたいなぁ。逢いたいよー(>_<)


<季節がめぐりゆけば 心も変わってゆく それでも この手の愛は 信じよう>
<君が好きさ・・・>

THE ALFEE 『A LAST SONG』 作詞・高見沢俊彦
別窓 | THE ALFEE | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| あなたの歌が聞こえる |

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ