気の向くままにTHE ALFEEのこと、高見沢さんのこと・・・綴っていこう。 いつも、どんな時だって心にはあなたの歌が流れてる☆
夢の終わりに・・・

2007-05-29 Tue 01:58
NHKホール2DAYSが終わった。
待って、待って、待って・・・待ち望んでいた時間はあっというまに過ぎた。
燃え尽きちゃったよ。ホントに。心残りなんてなにもない。
燃えカスだけど、高見沢さんから感じた情熱は心にしっかり残ってる。

・・・ALFEEは永遠だよね。
どこまでも一緒にいこう。

あぁ・・・ホントに燃えカスだよ。
ロビーで貰った、「カレイドスコープ」のチラシ。
それだけを、さっきからボーっと見つめるだけ。
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世界の誰より I LOVE YOU

2007-05-24 Thu 01:19
NHKが今週末に迫ってきたわけだけど・・・
日にちが過ぎるのが、やけに遅く感じてた。
もうすぐだし、がんばるぞー!ってな気分でいかなきゃダメなのに、
なんというか、完全なるパワー切れ。
出勤するのも嫌でしかたかった。

ヤダヤダ、まだ水曜日。今週長いよー。やだ。
そればっか考えながら、車で会社に向かっていた朝。
そのときカーステレオから流れる歌声が、バーンと耳に入ってきた。

<・・・世界の誰より I LOVE YOU!・・・>
なんだか、すごく救われた。
こんなにもブルーな朝だったのに、
たったこれだけの歌詞で、気持ちが明るく変わった。
<I LOVE YOU> そう歌ってくれるなら、わたしは頑張れる!
なんて思った。
目が潤んで前が見えなくなりそうになりながら。

「歌で心は変えられると思う」
いつか高見沢さんはそう言ってた。
歌の持つ力は大きい。わたしにとってALFEEの歌は最強だ。

こんなの、なんでもない日常の些細な出来事でしかないけど、
それでも、確実に心の向きを変えてくれた。
ぐーたらな心を変えてくれた。

あと、木曜日、金曜日・・・NHKまであと少し!!!


・・・生きることに疲れたなんて 時々思うけど…
   何気ない月日の積み重ねが 二人を強くさせる
   だから言葉より大切な 心で感じるもの…
   ほんの少しの勇気があれば 誰でも見つかるはず・・・
・・・世界の誰より I LOVE YOU!・・・
 
THE ALFEE 「Innocent Love」 作詞・高見沢俊彦
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「ラジカル・ティーンエイジャー」

2007-05-21 Mon 01:42
広島2DAYS・無事終了。
さぁ!次はNHK・・・!
NHKというと、強烈な印象で焼きついている言葉がある。
年数が過ぎるほどに、その言葉はより強く心の中によみがえる。

1984年4月28日 NHKホール
何度目かのアンコール。高見沢さんは叫んだ。
「ALFEEに解散はない!ALFEEに活動停止はない!
そして、いつまでもALFEEはラジカル・ティーンエイジャー!!!」

<いつまでもALFEEはラジカル・ティーンエイジャー!>
20年以上が過ぎた今でも、ALFEEを象徴する言葉のように思える。
高見沢さんの話してくれる
<俺たちはいつまでもここ(ステージをドンドン・・・と踏みつけながら)にいるから>
・・・に匹敵する、聞くだけで泣けてしまう言葉。

<いつまでもALFEEはラジカル・ティーンエイジャー!>
1984年の春の日のように、またこの叫びを聞きたい。
2006年去年の夏の日のように、もう一度この叫びを聞きたい。
高見沢さんの今の声で。


・・・さあ すべてを この胸に 預けて欲しい 今こそ
   すりきれた夢は 捨て去ってしまえ
   涙をふいて 立ち上がるのさ 
   時代を創れ ラジカル・ティーンエイジャー
   感じるままに 叫んでみろよ 
   時代を走れ ラジカル・ティーンエイジャー All right now!・・・

THE ALFEE 「ラジカル・ティーンエイジャー」 作詞・高見沢俊彦
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ポストカード

2007-05-20 Sun 01:48
ビーナス・エンジェルを抱きしめ、歌ってる写真。
友達にもらった日から、ずっとパソの前に飾ってる。
この写真が大好きだ。

水色のライトに包まれ、目を閉じ、ギターを抱き、
「TIME AND TIDE」を歌ってる。
2004年 Travelin’band 春ツアー、
忘れることなんてできない場面の一コマ。「ギターになりたい」そんなことよりも、
こんなふうに、好きな人を抱きしめるんだ・・・なんて思ったりしてた。
この写真には、やさしさ、強さ、ロマンティストな部分、歌への想い、
哀愁・・・というか、憂いというか・・・
いろんな高見沢さんが溢れているような気がする。


それにしても、高見沢さんはいつからこんなにきれいになったんだろう。
私の中の高見沢さんは、「きれい」じゃなく、いつだって「かっこいい!」のだけどね。
以前は、顔が好きだ。って認めるのが嫌だった。
外見で好きになったんじゃないんだよー。なんて言ってたけど。
認めてしまおう。
・・・顔「も」好きです(笑)


これは以前のブログで綴っていたもの。
相変わらずこのポストカードはいつでも眺められるように、目の前に飾ったまま。
今でも大好きだ。
その後もかっこいいショットは数々あれど、、こんなにも惹きつけられるのはなかったのだが
この春パソの前にもう一枚、高見沢さんのショットを追加した。
春ツアーグッズのお菓子「MAKOTO」のおまけのポストカードがそれ。

やわらかい光の中で黒いアコギを抱え、穏やかな微笑。
長い前髪の下には、やさしい目。
このショットを見ると、この歌の歌詞が浮かんでくる。

・・・目覚めればそこに君がいる 何気ない暮らしつづけてきた
   交わす微笑その瞳の中に 誰も知らない君だけの僕がいる・・・
THE ALFEE 『夢の終わりに』 作詞・高見沢俊彦

誰も知らない君だけの僕・・・か。知る由もないのだけど。

2枚とも、友達がくれたポストカード。
大切にしてるよ(^^)
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いつも君がいた

2007-05-16 Wed 02:11
この前、念願のiPodを購入。
ALFEEの曲だけを入れて、毎晩iPotかiTuneのシャッフルで聴いてる。
「無言劇」の次には、ism:からの「Cherie」か流れてきたりと、
シャッフルにしてるんだから、当たり前なんだけどいろんな年代の曲が流れてくる。

こうやって聴いてると、本当にいつもALFEEの曲がそばにあったんだな・・・
なんて、改めて思う。
どの曲を聴いても、そのときの自分や3人のことが浮かんでくるんだもん。
LIVE、その頃のALFEEへの想い。3人の姿。
嬉しかったこと。悲しかったこと。悩み。何気ない日常のことまで。
心がキュッ・・・となるほどに、懐かしい思い出がたくさんの曲に染みついてる。
まさに<・・・青春のすべてに いつも君がいた・・・>「いつも君がいた」 作詞・高見沢俊彦

いつもそばにいてくれてありがとう・・・!

『生涯かけて、ついてこいよ』
福岡で高見沢さんはそう言ったらしい。
ついていくよ!!!即答できる。
わたしは、ずっとずっと、ALFEEの歌を心に抱きながら生きていくのだろう。
高見沢さんの創る歌に高見沢さんの想いを探し、たくさんの歌に思い出を重ねながら。
そして、ALFEEがいてくれるから、わたしの青春も終わりがないのだ。

・・・って何が言いたいのか訳わかんなくなってきた。
とにかく、ALFEEの歌が、ALFEEが大好き・・・!そういうこと(笑)


・・・君の後ろについてゆくことが 明日をひっぱる自信になった
   君の姿は腕まくりをした 街角のヒーロー そのもの・・・

THE ALFEE 「街角のヒーロー」 作詞・坂崎幸之助
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真夜中に思う

2007-05-15 Tue 01:38
逢いたい、逢いたい、逢いたい。
NHKまで、こんなふうに悶々と毎日を過ごすんだろうか(苦笑)
友達は「待ってる時間も愛しい」そう言ってた。
わたしもそう思えるときもあるんだが、
なんだろう。この時間がもどかしく苦しい。
アホみたいに、逢いたい・・・そればっか思う。

もう寝ちゃおう。
朝がくれば、またいつもと変わらない慌しい一日。


・・・黄昏のせつなさ 真夜中のためいき 消し去るように 今日も日が昇る・・・

THE ALFEE 「晴れ後時々流星」 作詞・高見沢俊彦
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「恋人達のぺイヴメント」

2007-05-14 Mon 01:56
いつも、iTunesをシャッフル状態にして聴いてるのだけど
今夜そこから流れてきた『恋人達のペイヴメント』

1984年12月20日 横浜文化体育館
この日、ザ・ベストテンの1位になったこの曲。
1位放送の時間までこの会場が使えないからだっただろうか。
LIVE中に録画したものを放送したんだったよね。
フルコーラス歌ったことを覚えてる。

2番の<あぁ あの頃は 若さをもてあまし・・・>
この部分から、マイクスタンドからマイクを取り、
ハンドマイクで歌いだした、高見沢さん。
<世界中に誓えるのさ・・・>からは拳を振り上げ、客席も拳を振り上げ・・・。
拳を上げて。と言われたわけでもなく、
高見沢さんに合わせて、自然に客席にも広がった拳。
感動したなぁ。涙をボロボロ流しながら、拳を上げ続けてた。
TVの放送とかそんな感じゃなくて・・・っていうか、そんなことはどうでもよくて、
ただ、思いのままに・・・そんな感じだった。
熱い想いを、ステージと客席と一体でぶつけ合った『恋人達のペイヴメント』

あの頃、我が家にはビデオなんてものはなくて、
残念ながら見ることはできないのだけど、今もこうやってはっきり思い出せる。
後にも先にも、拳を上げるペイヴメントなんて、この日だけだろうな。
貴重な『恋人達のペイヴメント』は、心のハードディスクにしっかりと焼きついてるよ。
あの日感じた、大きな感動・愛と一緒に。


・・・もう泣かないで 顔をあげてごらん あどけない微笑を 僕にあずけてほしい・・・
・・・世界中に誓えるのさ 愛してるのは 目の前の君だと・・・
・・・あぁ 悲しいほど 自由な夜の中 その瞳で その心で 僕を見つめて・・・

THE ALFEE 「恋人達のぺイヴメント」 作詞・高見沢俊彦
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1985年の夜景

2007-05-13 Sun 02:56
『FOR YOUR LOVE』を聴いてたら
1985年 AFFECTION 春ツアーの事を思い出した。
真っ先に思い浮かぶのは・・・あの夜景。

このツアーのセットは、ビルの屋上という設定。
本編のラストに歌われていた曲は「A LAST SONG」。
この曲が始まると、3人の後ろ、ステージいっぱいに新宿高層ビルの夜景が映し出されてた。
この夜景がすっごく好きだった。
高見沢さんの歌声と夜景・・・
<君が好きさ>・・・くりかえし歌う歌詞。
きれいで、ロマンティックで、せつなくて・・・そんな場面だった。

それからというもの、小田急線に乗って新宿に行く時、
この高層ビルを電車の中から見るのが、密かな楽しみになった。
心の中で「A LAST SONG」歌いながら。

今ではもうすっかり、電車から見る風景も変わってしまった。
(今に始まった事じゃなく、ずいぶん前から変わってるんだけど)
あれから20年以上も過ぎたんだもんね。
20年なんてあっという間で、
実は自分が歳をとったなぁーなんて考える事もあまりないけれど(笑)
この風景を見ると、すいぶんと時間が過ぎたんだなぁ・・・って見るたびに思う。
だけど、何年が過ぎてもあの頃のまま、
ALFEEへの想いだって、まったく褪せることなくあの頃のまま、
電車に乗って彼らに逢いにいく。
そして、今も変わらずにステージで待っていてくれる、ALFEE。
よく考えたら、これってすごいことだよね。
変わらないことは、簡単なことじゃない・・・そう思う。
今もそこ(ステージ)にいてくれるんだもん。これってとっても幸せなこと。

今でも窓の外のビル群を無意識に見てしまう。
そして、今の新宿高層ビル群の向こうに、あのステージで見せてくれた夜景を思い浮かべてる。
高見沢さんと、新宿高層ビルの夜景。
ずっとわたしの中から消えないであろう、思い出という宝物のひとつ。

セットで使われていた夜景のフィルム。
夏のイベント YOKOHAMA 3DAYSのパンフに小さく切って、
ひとつひとつに入れてくれて、嬉しかった。こっちは形に残ってる宝物のひとつ。

・・・なんか、早くLIVE行きたいなぁ。逢いたいよー(>_<)


<季節がめぐりゆけば 心も変わってゆく それでも この手の愛は 信じよう>
<君が好きさ・・・>

THE ALFEE 『A LAST SONG』 作詞・高見沢俊彦
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グリーンホール相模大野

2007-05-11 Fri 02:11
相模大野のこと。
強く思ったこと、いまさらだけど残しておこう。

これよりネタバレ
グリーンホール相模大野の続きを読む
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どんなときだって・・・。

2007-05-05 Sat 02:08
久しぶりに見た夢。
「ずっとそばにいるよ」そう言ってくれた。

夢の中では「ずっとそばにいるよ」・・・とわたしに言ってくれたけど、
それは、私の想いだね。
実際には、そばになんていれないけど、心だけは・・・って思っていたから、
それが夢になったのかもしれない。

「ずっとそばにいるよ」なんてあつかましいか。
ならば「ずっと・・・ついていくよ。」これなら許される・・・よね?

こんなこと言ってはダメなのだろうけど・・・強さがせつないです。
米子、おつかれさまでした。
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<絆>

2007-05-03 Thu 16:21
どんな思いで郡山・桐生のステージに立っていたのか・・・涙が出る。
今もどんな思いでいるのかと思うと、胸が苦しい。

何も言わないで、LIVEをやり遂げたんだね。
LIVEへの想い、ファンへの想いを痛いほど感じてる。
明日も何も変わっていないかのように、にステージに立つのだろうな・・・。

いつだって、どんなときだって、応援してる。
そのままでいい。
だから、どうか無理をしないでいて欲しいと思う。

書斎の机の中からデビューシングルがどさっ・・・と出てきたのを見たとき涙が出た。
そう話してくれたこともあった。
昨年、新聞に載っていた「おやじのせなか」の記事。
スケジュールの合間を縫って、1ヶ月に1度は顔を見せるようにしています。
言葉にしなくても親子だから、肌できずなを感じる。
おやじの存在は今も精神的な支柱です。
・・・この言葉を思い出します。

心よりご冥福をお祈りしています。
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| あなたの歌が聞こえる |