この愛には終わりがない
2007-04-13 Fri 02:11
4月のこの時期になると毎年思い出すことがある。
初めてALFEEのLIVEに参加したのは、
忘れもしない、1983年4月7日 新宿厚生年金会館。
もう24年も前になるんだなぁ・・・しみじみ

オープニングは、OVER DRIVE〜夢よ急げ。
夢にまでみたALFEE。初めてのアルコン。初めて生で見る3人。大好きな高見沢さん。
体が震え、号泣で迎えたオープニングだった(笑)

白いダブルのスーツ、白いコンバースのハイカット、そして髪には金色のスプレーメッシュ。
今もあの日の高見沢さんの姿を鮮やかに思い出せる。
ステージから飛び降りて、ギターを弾いていたよね。

中盤に歌われた曲。
あの時、歌詞をかみ締めて聴く余裕なんてなかったけど、
ここの歌詞を歌う声がやけに耳に焼きついた。
<涙ぐむ余裕があるなら それだけ明日見つめよう>
「過ぎ去りし日々」・・・はじめて聴く曲。
LIVE後、ロビーでこの曲の収録されたLP「TIME AND TIDE」を買ったんだ。
パンフとLPを大切に胸に抱えて帰ったっけな・・・

そういえば、このLIVEの前に発売された雑誌で、
「ALFEEは、本編を本気でやり尽くしているからアンコールはしない。アンコールするなよ!」
そう言っていたんだよね。
ところがどっこい、会場一体となっての大アンコール・・!!!
「本気のアンコールどうもありがとう!」そう叫んで、ファンの声に応えてくれたっけ。
「何が聴きたいー?」と客席に聞いて、歌ってくれたのはもう一度「夢よ急げ」

ALFEEってすごいっ!!!アルフィーファンってすごいっ!!!
もう大興奮だったことを思い出す。

この時、こんなにも長い間LIVEに参加し続けるなんて想像もしなかった。
どこまでファンを続ける・・・なんて考えたこともなかった。
ただただ好きで、ひたすら好きでそれだけだった。
今だってひたすら好きには変わりない。
当時と違うことは、わたしは一生かけてALFEEについていく、そう言えること。
ALFEEというバンドの生きざまをずっとずっと見続けていくだろう。
夢の途中・・・わたしもまだまだ夢の途中だよ。
<この愛には終わりがない>のです。・・・きっぱり!


「過ぎ去りし日々」「Juliet」  作詞・高見沢俊彦
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