『哀しみの泉』
2007-02-28 Wed 02:15
ALBUM『夢幻の果てに』の最後の曲。
このタイトルを聞いて一番最初に思い出すのは2004年「Travelin'band」春ツアー。
コンサートの締めくくりの曲だったよね。
幸ちゃんや桜井さんとくらべ、高見沢さんは身振り手振りをつけて感情的に歌う方だとわたしは思うのだけど、
今までこんなふうに歌う高見沢さんを見たことがあっただろうか?・・・
そう思ってしまうほどの渾身のボーカル。熱唱。
高見沢さんのすべてをさらけ出し歌っていたような気がしてしまう。
圧倒的な歌声に涙が流れ、息もできなくなりそうなほど想いが溢れ、
終演後は心をもぎ取られたみたいだったな。
このツアーでの「哀しみの泉」はずっと心のなかで消えることはないと思う。

昨晩「Travelin'band」NHKホールのDVDを見た。
やっぱり今も涙が出ちゃうよ。
目を真っ赤にして、鼻を真っ赤にして熱唱する高見沢さん。歌いきった表情。
どの場面もわたしの大好きな高見沢さんだ。そう思った。
(最近、好きだ、好きだ!ばっかり言ってるけど好きなんだからしょうがない(苦笑))
歌の上手い人は他にももっといると思う。
でもこんなにもまっすぐに熱く歌う人はいない。わたしは本気でそう思ってる。


・・・待ち続けた夜の数だけ 淋しさを微笑みに変えて
   君はその胸にいくつもの 涙をしまいこんだ・・・
 
・・・だから今夜は僕の胸で 泣いてごらん 気のすむまま 
   君だけのために 僕はもう わがままに夢は追わない・・・

・・・もう一度君だけをこの胸に抱き寄せて 僕は生きて行こう 想い出を償うため・・・

・・・心の奥の哀しみの泉に冷たく澄んだ涙あふれ その瞳からこぼれ落ちた時
   愛の尊さを僕は知った 君の優しさと……強さを ・・・

THE ALFEE 『哀しみの泉』 作詞・高見沢俊彦
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