「また いつかの夏に・・・」
2006-11-25 Sat 02:27
もしかしたら・・・そう感じてはいたけど、そうは思いたくなかった。
認めたくなかった。
また来年の夏も一緒に・・・そう信じていたかった。

あの日、悩みに悩んだ高見沢さんの精一杯の言葉であったでだろう「いつかの夏に・・・」
自分の想いだけが先に立って、その言葉の想いをまっすぐに汲み取れなかった自分が悔しい。
なんにもわかってない。ダメファンだよね。ごめんね。

星・・・夜空の星、嬉しかったな。満月・・・きれいだった。
雨だって、強い風だって、やさしい風だって・・・どれも覚えているよ。
彼らの背中越しに見る花火・・・背中を見つめながらいつも涙が止まらなかった。
今夜、たくさんの夏を思いかえしては泣けてくる。

「いつかの夏に・・・」

「いつかの夏に・・・」

「いつかの夏に・・・」
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