気の向くままにTHE ALFEEのこと、高見沢さんのこと・・・綴っていこう。 いつも、どんな時だって心にはあなたの歌が流れてる☆
「TALKING BLUES」

2008-05-17 Sat 16:51
KOJI君のブログに相模大野のことが。
王子との2ショットも。

・・・泣けた。なぜかLIVEよりも泣けた。


今「TALKING BLUES」を聞いている。

もう何年も前のこと「できることなら今夜のステージをもう一度やり直したい」
・・・そんな王子のメッセージがあった。
「TALKING BLUESが今の気持ちを癒してくれているようだ」
そう文章が続いていたと記憶してる。
(本当は街でのことは持ち出してはいけないのだけど、
ずいぶん前のことだから、時効ということで・・・なんてダメかな?)

そのときの王子の気持ちと今のわたしの気持ちが同じではないけれど、
センチメンタルなこの心を「TALKING BLUES」の曲の数々が癒してくれる。
王子のつくったメロディーがなぐさめてくれる。

サウンドトラックは何枚か発売されているけれど、何回も聞くのはこのアルバム。
気がつけば、こんな気持ちのときは決まってこのアルバムを聞く。

2000年のTALKING BLUESのタイトル「何を見ても何かを思い出す」
今のわたしは・・・何を見ても王子を思い出す。
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「ラジカル・ティーンエイジャー」

2008-03-28 Fri 17:24
「RENAISSANCE」ツアー開幕まで1週間をきった。
早かった。年末から今日まで猛烈なスピードで毎日が過ぎた感じ。
武道館だって、城ホールだって、ついこの前のことのようなのに。

「天河の舟」ツアー
100億のLove Story〜天河の舟〜ラジカル・ティーンエイジャー
本編ラストのこの流れがとても好きで、
この3曲に導かれやっぱりこのツアーも突っ走ることに決めた。
が、しかし、わたしの参加した会場では大宮をラストにこの流れで歌われることはなかった。

ラジカル・ティーンエイジャー・・・武道館できっと1日ぐらいは歌ってくれるよね
と思っていたのだけど、結局は聴けなかった。
どうしようもなくせつなくて、この気持ちを静めるために大阪に向かった。
ラジカル・ティーンエイジャーを聴くために。
なんて言ったら大げさかもしれないけれど、もし武道館でラジカル〜を歌っていたら
大阪へ行くことはなかったかもしれないな・・・なんて思うのだけど、どうだったかな?

だけど、大阪ファイナルのそのとき、歌われたのは「愛を惜しみなく」だった(笑)
イントロが聞こえた瞬間、まったくがっかりしなかったといえば嘘になる。
聴きたい!歌ってほしい!その願いは叶わなかったけれど、王子のアンコールでの言葉
「みんなも拳を上げてるときはあの頃のままだろ?いつまでもラジカル・ティーンエイジャーだからな!」
もうそれだけでよかった。王子の口からその歌のタイトルを聞けた・・・それだけで満足だった(^^;

帰りのバスの中、愛を惜しげもなく奪われ捧げた1年だったなぁ・・・などと考えていたら
好きだった曲の流れ、ファイナル本編のラストにふさわしい「愛を惜しみなく」だったんだと思えた。


雨の中のラジカル・ティーンエイジャーがあった。
2番のほとんどを会場のみんなとで歌ったラジカル・ティーンエイジャーがあった。
半分しか埋まっていない会場、高見沢さんが39度の熱を出してのステージ・・・
そんなラジカル・ティーンエイジャーもあった。
そして「天河の舟」でのラジカル・ティーンエイジャー。
それだけじゃないたくさんの思い出、思いがいっぱいの大切な歌。
聴きたい・・・!そう願っていたのに聴けなかったことで、
いままでよりも、もっと思い入れの強い歌になったみたい。

ALFEEは一筋縄にはいかない。駆け引きが上手い(笑)
仲間にそう言ったら、なんだそりゃ?と笑われたけど・・・(^^;
聴けなかったことを嘆くことはないね。ALFEEはまだまだステージで未来を見つめ歌い続けてくれる。
だからまたいつかきっと・・・!
こんどラジカル・ティーンエイジャーをLIVEで聴くことができるのはいつだろう?
そのときが来たら、イントロしょっぱなの「ドン、ドン、ドン!」だけで泣いてしまうかもしれない・・・な(^^;
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「ふたりだけの夜」

2008-01-15 Tue 02:06
「天河の舟」ツアー、このうたを聴くのが楽しみだった。
可笑しくてたまらなくて笑いころげたあとの「ふたりだけの夜」
桜井さんの(いや、ジョージ・ハリセンというべきか(笑))
歌声がなおさら胸に染み込んでくるようだった。

感動とは違う、熱い感情に気持ちが揺さぶられるのとも違う。
なんというか、うまくはいえないけれど、
この場所にいる幸せとか、大好きな音楽に包まれている幸せとか
ぜんぶひっくるめて、ただただ幸せで。
LIVE中にときおり感じるせつなさもなだめてくれるような、
穏やかな幸せで包んでくれたそんな「ふたりだけの夜」
・・・昨日流した涙は忘れさせてあげる 耳元で愛を囁こう・・・ここの部分が好き。

間奏でおかしな格好でせんべいを客席に投げる場面も含めて(笑)
心に残る「天河の舟」ツアーでの1曲。

そういえば、イブに歌ってくれたBEAT BOYSの新曲
くたびれた茶色のエンジェルベアと踊る歌・・・
同じようにめいっぱいの幸せで包んでくれた歌だったな。
今度のスカパーで放送してくれたらいいなぁ(^^)
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『Feeling Love』

2007-11-06 Tue 01:57
ラベルも何も書いてないMDを見つけかけてみた。
聞こえてきたのは・・・「Feeling Love」
せつない歌詞。アコギの音。繊細な高見沢さんの声。
なんだか懐かしかった。

休み時間になると、好きになったばかりのアルフィーの話に夢中になった。
ファンになりたて、アルフィーのことも知らないことばかりで、歌詞カードにずらっと並ぶ
「作詞・作曲 高見沢俊彦」・・・この名前に恋をした(笑)

この歌を初めて聞いたのは、中3の冬。
「高見沢さんって、なんでこんなに女心がわかるんだろうねー。」
なんて、まだまだ子供のくせに<女心>なんて生意気なこと話したっけ(笑)
好きだったなぁ。この歌。(今も好き!)
授業中にも歌詞をノートに書き、家に帰ればラジカセに耳をくっつける勢いで聞いてた。

この歌のような恋なんてまだしたことなかったけれど、
歌の中の「恋」に胸をキュン・・・とさせ聞いてたあの頃。
今はあの頃を思い、懐かしさに胸がキュンとなり、
やさしいギターの音、高見沢さんの歌声にじっと聞き入る。
多分・・・遠い目をしながら(^^;

あの頃そばにあった歌、たくさんの思い出を重ねながら、
今もすぐそばにある この幸せ。


・・・あなたの声を聞くだけで きっとつらくなるわ
   たよりなく回すダイヤル 震える指先

   久しぶりだねと声を 潜めて話すあなた
   側にいるのねあの女 胸騒ぎの夜は
 
   Feeling Love 感じ合うそれだけで 素直になれない女は悲しい
   Feeling Love すべり落ちる心 あなたがほんとに……あゝ消えそう・・・

『Feeling Love』 作詞・高見沢俊彦
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聴きたい曲は叶わない

2007-10-12 Fri 01:34
今夜は千葉文LIVE!このツアー4本目。
どんなLIVEだったんだろうな。高見沢さんはどんなだったのかな?
遠いのだけど、あの熱狂を感じたくてこのところ毎回参加していた千葉。
今夜はここ(家)にいるということにさみしくなったりしつつ
あの千葉文の会場を思い出してた。

どんなセットリストなのかな?いろいろ想像してみるけど、
なにせALFEEは曲がたくさん。見当もつかないや。
・・・ということで、聴きたい曲など(^^)

「あなたの歌が聞こえる」
「100億のLove Story」
「悲しみをぶっとばせ!」
「ALWAYS」
「Never Ending Dream」
そして「天河の舟」!

・・・って春ツアー開始前に書いた聴きたい曲とたいして変わっていない気が(^^;
きっと聴けるのは「天河の舟」だけだろうな。
聴きたい曲はきっと叶わない(笑)
だけど、髪を揺らし、目を閉じ、時に歯をくいしばり、身体をのけぞり・・・
どこまでもどこまでも続くかのようなギター・ソロ。
陶酔しきっているギター・ソロ。
高見沢さんの想いを音で伝えてくれているような、思いのままのギターが聞きたい。
この願いはきっと・・・叶うよね。

聴きたい歌なんて始まった瞬間に忘れてる。
聴きたかった歌が聴けなくてもそんなのはどうでもよくなってる。いつもそうだ。
・・・この秋、なにを思うのかな?
よこすかまであと5日・・・!
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